背中トレの探求

プルダウン

左肩のローテーターカフが弱いせいか、筋力の左右差のため、なかなか背中の種目で真っ直ぐ引くことができません。ストレスフルではありますが、インナーマッスル強化のリハビリの効果を期待し、背中のトレーニングで真っ直ぐ引くために日々奮闘中です。

広背筋下部のトレーニングのコツ

広背筋は、上部・中部・下部と3分割し、それぞれ違うやり方でラットプルダウンをしていますが、左肩を痛めているため、広背筋上部のラットプルダウンは軽めで行っています。

一方、広背筋中部と下部は、痛みがなくできるので、筋力回復に向け、鋭意しっかりと追い込みます。

さて、広背筋下部のラットプルダウンですが、私はウエサカ製のストレートバーでトレーニングしています。このバーを使うと、しっかりと力がバーに伝わり、力が逃げることがないので、愛用しています。

肩位置を中立(羽の上に肩を乗っける)にセットし、肩幅より少し広めでバーを「逆手」で握ります。この時、指の第一関節にしっかりとバーをひっかけ、その引っ掛けた力が肩甲骨まで伝わっていることを確認します。

そして、脇を絞めて、肩甲骨を固定したまま、ベンチに座り、パッドに骨盤をひっかけます。この時、深く腰を掛け、骨盤が屈曲しているところをしっかりとパッドに引っ掛けます。

骨盤をパッドにしっかりひっかけたら、脚の指先をまっすぐにして、臀部に力が入るように脚を固めます。ヒップリフトをするような感じで脚で床を押し、パッドを軸点にして、バーをみぞおちやりやや下あたりに引いてきます。

体を床と平行になるぐらいに倒して、バーをみぞおちまで引きつけます。全体の動きは、ラットプルダウンのマシンを使ったリバース・ローイングみたいな感じです。

はた目から見ると、「めちゃくちゃ体反って、ヘッタくそやな~」と思われるかもしれませんが、そんなことは気にしてはいけません。「上級テクニック」ですから~~~!!

本日のポイント

・広背筋下部のラットプルダウンのコツ:体を床と平行になるぐらいに倒して、バーをみぞおちまのやや下まで引きつけます。全体の動きは、ラットプルダウンのマシンを使ったリバース・ローイングみたいな感じです。

それでは、失礼します。

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