ウェストダウンの3種の神器

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日々のハードなトレーニングにより、パンプさせていない状態でも、胸、背中、肩、腕、脚などの筋肉がうっすらと隆起しているのを鏡で見ると、日々のトレーニングの成果を実感できて嬉しいですよね。

しかし、体の中心である腹筋はなかなか割るのが 難しい。特別、減量をしたり、糖質や脂質を制限したりしない限り、普段のトレーニングではバルクアップ優先なので、どうしても多少の脂肪はついてしまいます。

とはいえ、激しいトレーニングで腹筋以外の部位が「ええ感じ」になって、男としての 逞しさを表現してくれているのに、「お腹だけぽよよ~ん」というのは悔しい限りです。というよりも、この状況、許せないですよね。

でも、腹筋のみを時間をかけてトレーニングする余力もありません。そこで今回紹介するのが、「ウェストダウンの3種の神器」です。

3種の神器を使ってみる

まず1つ目は、脂肪燃焼クリーム。これをジョギングや犬の散歩、トレーニング開始30分以上前に、腹筋のたるんだ個所に2プッシュほど伸ばしながら塗ります。なお、クリームの伸びはよくないので、指先に1プッシュ出してから、少しずつ取って腹筋全体(横腹や、背中の下のほうも含む)にまんべんなく塗ります。2プッシュ以上使うと、運動後のシャワーを浴びている時にヒリヒリして痛くなるのでお勧めしません。

Nutrex Research, LIPO-6(リポ-6)ディファイニングジェル、120ml(4液量オンス)

脂肪燃焼クリームを塗り終わったら、クリームが乾いているのを確認します。乾いたら、2つ目のサウナベルトと呼ばれる腰のサポーターみたいなものを腰に巻きます。

私が使用しているのはこちらのサウナベルトです。

そして、ジョギングをする場合は、3つ目の腕に心拍数を測定できるスマートウォッチを装着します。

脂肪燃焼(ファットバーン:最大心拍数の40~60%)に適した心拍数の目安は、次のように計算します。目標心拍数=(最大心拍数※-安静時心拍数)×目標係数(%)+安静時心拍数

※最大心拍数=220-年齢

計算式が分かったところで、次は具体例を示します。

年齢:40歳、安静時心拍数:70、目標係数:40~60で計算してみると、

(220-40-70)×0.4~0.6+70=114~136

脂肪燃焼に適した心拍数の範囲は114~136/分となります。

*出典:日本健康運動研究所 運動強度の設定の仕方と測り方

脂肪燃焼クリーム、サウナベルト、心拍数測定できるスマートウォッチを身に着けて、1回30分程度週2回の軽いジョギングをやってみましょう。加えて、脂質制限もやると、3か月後には変化が起きると思います。

スマートウォッチはたくさん種類があると思いますが、お手頃で私が使っているのはこちらです。

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